Sitiera ミュージックコラム

コンサート情報

フォンティーヌ鹿児島 第22回演奏会

9月のコンサートのご案内です。


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フォンティーヌ鹿児島 第22回演奏会

9月27日(日)
かごしま県民交流センター 県民ホール

開場13:30
開演14:00

鹿児島出身の若手アーティストにより結成された弦楽アンサンブル、フォンティーヌ鹿児島。鹿児島や全国各地で活躍する弦楽器奏者が集まり、今年もコンサートを開催いたします。

■プログラム
 グリーグ.G / ホルベルク組曲 Op.40
 バッハ.J.S. / オーボエ,弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 BWV1053
  オーボエ独奏:片倉 聖
 チャイコフスキー.P.I. / 弦楽六重奏曲 二短調 Op.70『フィレンツェの想い出』弦楽合奏版

■全席自由 ¥1,500

■チケット
 山形屋プレイガイド 099-227-6820
 十字屋クロスプレイガイド 099-239-9928
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石井いずみ&大迫貴 W.A.モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 終了記念演奏会

8月のコンサートのご案内です。

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石井いずみ&大迫貴 W.A.モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 終了記念演奏会


鹿児島を拠点に活躍するヴァイオリンの石井いずみとピアノの大迫貴により全5回にわたり開催された、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会。
その終了記念演奏会が開催されます。


8月19日(水)
サンエールかごしま 2F 講堂

開場18:30
開演19:00


■W.A.モーツァルト ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
 ソナタ ハ長調 KV296
 ソナタ ホ短調 KV304
 ソナタ ト長調 KV379
 ソナタ 変ホ長調 KV302
 「泉のほとりで(ああ、私は恋人を失くした)」による
  6つの変奏曲 ト短調 KV360(374b)
 ソナタ 変ロ長調 KV454

■全自由席
 一般¥2,000
 学生¥1,000

■主催・お問い合わせ
 W.A.モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会実行委員会
 TEL 099-275-2480(松根)

鹿児島チェンバーオーケストラ 《特別企画 夏の音楽週間2009》

7月のコンサートのご案内です。


鹿児島チェンバーオーケストラ 《特別企画 夏の音楽週間2009》 安永徹・市野あゆみを迎えて

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平成10年に誕生し、昨年は更なる活動の充実を目的にNPO法人として新たなスタートを切った「鹿児島チェンバーオーケストラ」。
今年は《夏の音楽週間》と題し、平成15年より3回にわたり迎えた安永徹(ヴァイオリン)と市野あゆみ(ピアノ)を再び迎え、非常に充実した内容の公演となっています。

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オーケストラコンサート

7月11日(土) 
鹿児島市民文化ホール(第2ホール)

開場18:00
開演18:30

■シューベルト  交響曲第5番 変ロ長調 D485
■ショスタコーヴィチ  ピアノ協奏曲第1番 作品35
  ピアノ  市野あゆみ
  トランペット  高橋 敦(東京都交響楽団)
■ハイドン  協奏交響曲 変ロ長調 HobⅠ-105
  ヴァイオリン  安永 徹
  オーボエ  進 史絵(鹿児島チェンバーオーケストラ)
  チェロ  銅銀久弥(NHK交響楽団)
  ファゴット  佐藤由起(NHK交響楽団)

指揮   真邉省至
管弦楽  鹿児島チェンバーオーケストラ

■チケット
 S席 ¥5,000
 A席 ¥4,000
 自由席 一般¥3,000
      高校生以下¥2,000
 親子ペア(指定A席)¥6,500

チケットぴあ Pコード:325-741

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室内楽の夕べ

7月17日(金)
鹿児島市民文化ホール(第2ホール)

開場18:30
開演19:00

■ブラームス  ピアノ五重奏曲 へ短調 作品34
■プッチーニ  弦楽四重奏曲 嬰ハ短調 『菊』
■クルーセル  クラリネット四重奏曲 第1番 変ホ長調 作品2
■ミヒャエル・ハイドン  ディヴェルティメント ト長調 作品94

ピアノ      市野あゆみ
ヴァイオリン  安永徹
         石井いずみ
ヴィオラ   久保吹音
        吉満太志
チェロ   有村航平
コントラバス  里かおり
フルート    中島真理子
クラリネット   中島暢宏
ファゴット    下薗智子
ホルン     橋口麻美

■チケット
 自由席 一般¥2,500
      高校生以下¥1,500

チケットぴあ Pコード:325-742

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室内楽クリニック

7月19日(日)
鹿児島市民文化ホール(市民ホール)

開講17:30

安永徹・市野あゆみ両氏によるヴァイオリン・ピアノデュオの公開クリニック。ヴァイオリニストやピアニストを志す方はもとより、指導者から愛好家までどなたでも聴講できます。

■講師  安永徹
      市野あゆみ

■曲目  ベートーヴェン  ヴァイオリンソナタ 第5番『スプリング』
      モーツァルト  ヴァイオリンソナタ kv.454

■聴講料  ¥2,000(当日券のみ)


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"CELLO × PERCUSSSION" Live in TOKUNOSHIMA

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2009年8月24日
鹿児島県 徳之島 Live Hall MAC
open 19:00 / start 19:30~

有村航平(チェロ)
佐賀宏史(和太鼓・パーカッション)


Sitiera代表であり、VISION QUESTAやBLACK TAPE.サポートミュージシャンとしても活動する有村航平と、鹿児島県出水市を拠点とし和太鼓集団”和楽”や和太鼓・パーカッションのプレイヤーとして活動する佐賀宏史により結成したユニット。
オフィシャルなライブとしては初のステージとなる、今回の徳之島ツアー。

クラシック楽器としてのチェロ、和楽器としての和太鼓の枠を飛び越え創り出す、和・ラテン・アフロ・ジャズなどを内包した、独特のディープな音楽世界。


8月24日のMACでのライブをメインに、23~25日は徳之島内の各所にて公演予定です。

opening act / 
「 大切なもの!」
大囿紀香(オーボエ)・上野未来(ホルン)


尚古集成館コンサート『殿の愛したクラシック』

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前回、コラムにてご案内いたしました尚古集成館コンサート『殿の愛したクラシック』。

今回はコンサートのイントロダクションである、「島津家伝来の蓄音機によるSPレコードコンサート」について、ご紹介いたしたいと思います。


【島津家伝来の蓄音機】

島津家伝来の史料は、近世初期の頃より編纂事業が行われてきた古文書や武家文書の白眉と定評のある島津家文書、また文字資料の他にも肖像画、書画、武具、装束、薩摩焼や薩摩切子、機械類などが挙げられ、膨大な数にのぼります。
尚古集成館ではそれらのうち約10,000点を収蔵しています。

そして、今回のコンサートでご紹介する蓄音機。この蓄音機は、島津家31代 島津忠秀(1912-1996)のコレクションです。

島津忠秀は公務の傍ら、音楽鑑賞・植物栽培・切手収集など多彩な趣味を持っていました。
そして戦後間もない頃購入したのが、当時としては珍しかったこの蓄音機です。
アメリカ、ビクター社製の電気蓄音機「ビクトローラ クレデンザー」。
言わずと知れた蓄音機の名機で、音質・音量ともにまさに最高峰の蓄音機です。


そして再生する音源は、こちらも忠秀のコレクションであったクラシックのSPレコード。

SPレコード(=Standard Playing)、いわゆる蓄音機用のレコードです。
1950年代後半まで生産され、その後は現在も生産されているLPレコード(=Long Playing)に完全に移行しました。LPレコードは12インチ、アナログなどとも呼ばれ、CDの流通がメインになった現在でも、その温かみや深みのある音色、レコード限定での販売などにより、今なお根強い人気があります。
クラブDJ達もCD音源と併用しながらも、やはりレコードの音源を大切にしていますよね。

忠秀のコレクションであるクラシックのSPレコードは、シューベルトの歌曲集などドイツリート(歌曲)を中心とした、約200枚。歌曲の他にも、ヴァイオリンやピアノ、オーケストラによる器楽曲もあります。
今回はその中から数枚をセレクトし、皆様にお聴きいただきます。

お話とSPレコードの再生をすすめてくださるのは、島津家32代当主・島津修久氏。
現代のデジタル化された音楽にはない、蓄音機独特の音楽に、ゆったりと酔いしれるひと時になることでしょう…。

次回は第2部のstrada lontanaコンサートについて、ご紹介いたします!
どうぞお楽しみに。