Sitiera 過去実績

コンサート

「音とあそぼう 小さな音楽会」~吉田小学校 芸術鑑賞会

鹿児島アートネットワークの芸術家派遣プロジェクトの一環で、吉田小学校の芸術鑑賞会を行いました。
2時間のプログラムで、前半はじっくり鑑賞の時間。楽器のお話や体験をまじえながら。演奏はアンサンブル シティエラより・・
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Vn 久保吹音     Ob 片倉 聖      Vc 有村航平     Pf 有村麗子


楽器の音色やアンサンブルの面白さをじっくり聴いていただきました。

後半は、音楽レクリエーション。生演奏にあわせて、リトミックやセッションを楽しみました。
音楽を通じて、友達とのコミュニケーションをはかれたり、表現力を高めていく子供たちの姿が見られました。
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充実した「音とあそぶ時間」となりました。

ensemble radiance × blanc briller

鹿児島市の北埠頭近くのアンティークショップ、ギャラリーTOUMU。
そしてその1Fに入るカフェ、blanc briller(ブランブリエ)。

今回Sitieraでは、このヨーロッパを思わせるハイセンスな空間を生かし、弦楽四重奏のコンサートをプロデュースさせていただきました。


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演奏は弦楽四重奏ユニット、アンサンブル・レディエンス。
クラシックの作品を中心に、弦楽器の響きを存分に味わっていただける曲をセレクトいたしました。

メインとなったのは、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番。「ハイドンセット」と呼ばれる6つの弦楽四重奏曲の第1曲目です。
深い尊敬の念を抱いていたハイドンに対し献呈されたこの曲は、モーツァルトが特に力を入れて制作した弦楽四重奏曲で、4つの楽章がとても綿密に作り上げられた印象を受けます。


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お客様のお出迎え時にはウェルカムドリンクのサービスを、そして1部と2部の間ではblanc brillerのオーナーパティシエ、岩本一平氏による5種のスイーツをご用意させていただきました。

広々とした空間、安らぎをもたらすスイーツ、そして当時弦楽器などのクラシックを直に聞いていたであろうアンティークのシャンデリアや家具たち。
情熱的で瑞々しい弦の響きがあふれる、初秋のひと時になりました。


山形屋&三越 ロビーコンサート

台風が接近しているせいでしょうか、雨模様が続いておりますが、
14日は鹿児島市の山形屋と三越のロビーコンサートをプロデュースさせていただきました。

秋といえば音楽がとても似合う季節ですが、今回のロビーコンサートも
ヴァイオリンとピアノのデュオによる、秋をイメージしたコンサートでした。


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まずは開店後10:00過ぎから、山形屋1号館1Fにて。
山形屋の天井の高い開放的な空間を生かし、しっとりとした秋の曲をセレクト。
朝のさわやかなひと時になりました。


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そして午後。13:00より三越1Fにて演奏を。
三越は壁や床が石造りになっており、とてもよく音が響きます。
お昼の時間ということもあり、情熱的な秋の曲をセレクトしながら、ヴァイオリンの響きを存分にお楽しみいただきました。


芸術の秋とよく申しますが、Sitieraでもこれからのシーズンはコンサートや音楽イベントなどが多くなってきます。
季節の移ろいを楽しみながら、ぜひ音楽も楽しんでみて下さい。
当ウェブサイトでも順次ご紹介していきますので、チェックしてみて下さいね。

きりしま国分山形屋コンサート

4月13日(日)、きりしま国分山形屋のコンサートをプロデュースさせていただきました。

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出演は、アンサンブルシティエラ。今回の編成は、フルート・チェロ・ピアノのトリオでした。
きりしま国分山形屋では、ハンドベルコンサートやNEOチンドンチロル堂の音楽パフォーマンスをプロデュースさせていただいておりましたので、今回のコンサートは久しぶりの純粋な音楽コンサートになりました。春の童謡やポルカ、ジャズアレンジのナンバーなど、春の柔らかな雰囲気や、フルートの軽やかなイメージを生かした選曲でお楽しみいただきました。

次回のきりしま国分山形屋コンサートは、夏頃を予定いたしております。皆様ぜひ足をお運び下さい。

きりしま国分山形屋コンサート

2月9日、きりしま国分山形屋にて2008年1回目のコンサートをプロデュースさせていただきました。
この日は霧島地区の初市春祭りが開催され、肌寒い季節の中ほっとするような一日となりました。
今回の出演は、NEO(ネオ)チンドン「チロル堂」。
歌や演奏・皿回し・南京玉簾・バルーンアートなどを現代風にアレンジした、新しいスタイルのチンドン屋さんです。
この日もアコーディオンやバンジョー・チンドン太鼓・ギターを駆使して盛り上げ、また皿回しでは子供たちも体験したりと、とてもポップで楽しいステージになりました。
また、昔ながらのチンドン屋さんのルーツやパフォーマンスのスタイルを説明したり、現代のチンドン屋さんがそれをどのように受け継いでアートとしているかを話していましたよ。

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今回はいつものステージからは離れ、正面入り口での屋外ステージでのパフォーマンスでしたが、
同日に開催された鈴かけ馬のステージもあり、大変にぎわった一日となりました。